万延蔵の解体工事

今日から万延蔵(1860年建造)の壁の解体工事が始まりました。
土壁の内部は竹が荒縄で十字に編んであり、その中にわらを混ぜた土を詰め込んで、その上から漆喰で塗り固めてありました。内部構造がわかったのは皮肉ながら熊本地震があったからです。少しの間酒蔵見学等でご案内できない場所もあるかと思いますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。











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