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9月, 2015の投稿を表示しています

明日は日本酒の日!

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明日、10月1日は「日本酒の日」!
ということで熊本県酒造組合ではフォトコンテストが開催されるそうですよ\(^o^)/
写真を送ると、いいことあるかもですよ♪
↓詳しくは↓
http://kumamotosake.blog78.fc2.com/
日本酒の日とは 10月1日の「日本酒の日」。10月は新米で新酒が造られ始め、春先に造られたお酒が熟成して飲み頃となる「秋あがり」の時期。日本酒イベントも盛りだくさん、日本酒が美味しい季節の到来を喜びましょう。

鬼瓦と秋の空

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鬼瓦と通潤の家紋が掲げられました\(^o^)/

何か秋の空ですねぇ(^^)

中秋の名月

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中秋の名月、皆さんご覧になってますか?












山都町はご覧のとおりバッチリです☆(標高500メートルありますしね)
月見酒も「ぬる燗」で美味しい季節ですね~(*^^*)

「蛍丸が蘇るまで」 (2015年8月23日菊陽町図書館での講演内容)

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2015年8月23日菊陽町図書館で行われた
【第2回、初心者向き日本刀講座「熊本ゆかりの刀 ~同田貫と蛍丸~」】
での講演内容をまとめたものです。





2015年2月末、友人からこんなことを言われました。 「蛍丸っていう刀知ってる?矢部(現在の山都町)に凄く関わりがある刀なんだけど」

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 筑前多々良浜での戦いでの事。 恵良(阿蘇)惟澄[のちに阿蘇大宮司を継ぐ]は苦戦を強いられ、追いすがる敵を斬り払い、危地は逃れたものの、刀はささらのように刃こぼれを生じてしまった。 惟澄が矢部(現在の熊本県山都町)の入佐の城に戻った夜、無数の蛍が刃こぼれをし刀の上に集まり消える・・・という夢をみた。 次の朝、欠けていた刃が元通りになっていたことから、惟澄はこの刀を「蛍丸(ほたるまる)」と名付けた。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

私はそこで初めて「蛍丸」の伝承を聞き、「地元にそんな綺麗な伝承があったんだ!」と、ちょっと感動してしまいました。 もちろん、あるゲームが流行ってるからっていう話もこの時聞きました(笑)


でも、ゲームの話は置いておいて、地元の人もあまり知らないこんなにおもしろい話で、「何か面白い事ができるかもしれない!」と思い、ここから「蛍丸」をお酒にするお話が始まりました。


~小一領神社の1000年祭~ 次の日、社長にお酒に出来ないか相談してみると「ちょうど2018年に小一領神社の創建1000年祭があるから、その寄付事業で開発してみようか」 という話になったんですよ(^^)



小一領神社は通潤酒造から徒歩5分、阿蘇神社の分霊が祀られております。 小一領神社は寛仁2年(1018)年に創建され、昔は柳本大明神と称され現在の弊蔵の斜め前にありました。 最近では神社の建物の周りにハートマークの彫刻があることから、恋一路(こいいちろ)神社なんて呼ばれ、女性に人気のパワースポットにもなっていますよ♪